十勝の鹿追町 聖書と人生のいろいろ

教会で、洗脳されたりしませんか?

2020/03/28
 
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2016年9月に、十勝鹿追町オープンした小さな教会です。,Voluntarily(自発的に),Open(開放的に),Logically(論理的に),聖書を学んでいます。史上類をみない大ベストセラー、聖書について、一緒に学んでみませんか? 執筆者は、牧師:三浦亮平です。

Q:教会に行ってみたい思いはあるのですが、
洗脳されたりしないか、こわい気もします…。

 

1.聖書の救いに、洗脳は無意味です!

信じて救われる。信じるというのは、自発的な行為です。

神様が、人間に自由意志を与えられました。
神様に背く自由がなければ、神様を信じることもできないわけです。

自由な意思のないところに、愛は生まれません。
神様は、愛しあう関係を築くために、人間に自由意志を与えられたのです。

洗脳というのは、本人の自由意志を無視して強いることですから、聖書の教える愛とも信仰とも真逆のことです。

 

2.救いの原則に立っている教会なら安心です!!

ただ、信じて救われる。信じて変えられ、成長していく。

その基本に立っている教会では、あなたに信仰や何かの行為を強いることはありません。

礼拝する、聖書を学ぶ、奉仕する、献金する。

これはどれも、救いの条件ではありません。信じて救われた結果、喜んで、自発的にすることです。

聖書の救いの原則にしっかり立てば、「〇〇しなければ、救いを失う」なんて脅しは、一切通用しないのです。

 

3.あなたの決断が尊重されるのが、よい教会です!!!

信仰あるクリスチャンなら誰しも、あなたの救いを切に願っているはずです。

でも、いくら頑張っても、あなたに信じさせることはできません。

信じるということは、どこまでも、あなた自身の決断だからです。

教会において、「信じるかどうか」という、あなたの決定権が脅かされることはありません。安心してください。

あなたがどこかの教会に通い出したとして、信仰あるクリスチャンは、あなたの自由意志を尊重して、忍耐して待っていてくれるはずです。

 

※もし、決定権が脅かされそうに感じてしまったなら?

ちょっと距離をおいた方がいいかもしれません。

その教会は、救いの原則から、外れてしまっているかもしれないからです。

二つの原則を確認できるといいでしょう。
・信じて救われる。一度信じたら、その救いは失われることはない。(信仰義認)
・信じて変えられ、信じて成長していく。(聖化)

この二つの原則を、教会の用語では、「信仰義認」「聖化」といいます。救いと信仰の成長の大事な原則です。

この原則にのっとっているかどうか。確認してみてください。

 

教会をお探しで、見つからないでいらっしゃるなら、一度、ご相談ください。
わたしのつながりのなかで、よい教会があれば、ご紹介します。

聖書フォーラム、オススメです♪
ゆるやかにつながっているグループで、個々のリーダーは、信仰の原則をしっかり持っている方々です。安心して行けると思います。

「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」

エペソ人への手紙 2:8

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2016年9月に、十勝鹿追町オープンした小さな教会です。,Voluntarily(自発的に),Open(開放的に),Logically(論理的に),聖書を学んでいます。史上類をみない大ベストセラー、聖書について、一緒に学んでみませんか? 執筆者は、牧師:三浦亮平です。

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