十勝の鹿追町 聖書と人生のいろいろ

コロナ渦の今 教会を考える 使命に沿ったあるべき教会の姿とは?

 
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2016年9月に、十勝鹿追町オープンした小さな教会です。,Voluntarily(自発的に),Open(開放的に),Logically(論理的に),聖書を学んでいます。史上類をみない大ベストセラー、聖書について、一緒に学んでみませんか? 

アウトライン
Ⅰ. 教会の今
withコロナで問われること

Ⅱ. 聖書的教会とは?

Ⅲ.制度的教会の歴史

Ⅳ. 使命から考える教会のありよう

【メッセージアウトラインPDF・資料はこちら➡】鹿追_教会の学び_200726

 

学びを経て、考えさせられていること

地域教会は、与えられた使命さえ果たせれば、別になくなってもいいんだ。

そんな気づきが与えられたのが、大きな収穫でした。

 

2000年存続し続けた地域教会などなく、起こっては廃れて、が繰り返されてきた。

キリスト教界の中心も、エルサレムから、小アジア、ヨーロッパ、アメリカ大陸、アジアへと、移り変わってきた。

 

重要なのは、一つのキリストの体である普遍的教会が建てあげられていくこと。

一つの地域教会が廃れても、普遍的教会がなくなることは、絶対にない。

 

コロナ渦は、大教会時代の終わりを宣告し、否応なしに、家の教会が主体にならざるを得ない事態になりつつあって。

個別の家の教会が起こり、廃れるサイクルは、とても早い。

でもそれを、無理して存続させようなんて、考える必要もなんだな、と。

 

何より大切なのは、福音を宣言し、聖書を解き明かしていくこと。

使命に立った地域教会の形成は、どうあるべきか。

聖書に立ち返って、一から考え始めています。

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2016年9月に、十勝鹿追町オープンした小さな教会です。,Voluntarily(自発的に),Open(開放的に),Logically(論理的に),聖書を学んでいます。史上類をみない大ベストセラー、聖書について、一緒に学んでみませんか? 

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